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別府小茶会2日目


f0048597_2239576.jpgえとうです。
2日目は午前中が空き時間だったので、ちょっとだけ別府市内を巡ってみました。ここは朝見神社。別府でいちばん大きな神社です。

f0048597_22391698.jpg入り口には夫婦杉があってあたかも自然がつくった鳥居のよう。めっちゃでかいよ、写真じゃ伝わらんけど。

f0048597_22392830.jpg参道にはこんな遊び心が。

これはひょうたん。

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これは盃。

なんか見つけるか踏むかしたらいいことあるんだって。

f0048597_22395537.jpg前日に「★の記憶~」の実行委員でもある高橋さんに誘われていて聴潮閣にも行ってきました。別府には戦火を免れていろんな別荘や庭園や旅館が残っていたんだけど、時代の移り変わりとともに消えてしまったものが多くて、この聴潮閣は数少ない別府の近代遺産として移築され、きれいに保存活用されているのです。別府のホスピタリティってここの意匠とかもみてわかるように、ほんとすごいなーって思う。ずっと残ってほしいなー。

f0048597_2240680.jpg午後からはまたお茶を点てます。両日にわたって毎回10名程度のお客さんをおもてなしさせていただきました。お客さんの反応が毎回違っておもしろい。最初から最後まで神妙に一方的なおしゃべりで終わる回もあり、質問攻めに合う回もあり、自作の茶碗だと言ったら遠くのお客さんまで回って茶碗が戻ってこなかったり。

f0048597_22401869.jpg別府小茶会は別府温泉につかるようにゆっくりとくつろいでもらって、別府市公会堂を感じてもらえたらいいなと思って考えたものなんです。風景の映像が流れるように変わっていって、それを眺めながらお茶を一服。どげんですかねー、別府のお客さん。

f0048597_22403161.jpg今回は裏千家のCATヤマグチ、アカガワ、エトウに加え、先崎さんが長崎平戸の鎮信流のお点前を披露。鎮信流は武家茶なので、作法がまったく違っておもしろい。拳をついた礼とかね、まさに武士。お茶の経験がある人も先崎さんのお手前は珍しいらしく、興味津々。

f0048597_22404173.jpg話がはずんだ回は、たまたま同席になったお客さん同士で一緒に公会堂を巡ったりしたとか。いいねー、こういう一期一会の関係性。しかし、4人で2日間20回近くの茶会をこなし、お運びまで全部したから浴衣の膝がテロテロでまいった。にじりすぎて膝も痛いし、正座で足も疲れたわー。でもアドレナリンを生成してなんとか乗り越えた!

f0048597_22405031.jpg別府小茶会は菓子切りワークショップとあわせて「茶の湯プロジェクト」ということは先に述べたとおりですが、自分たちも菓子きり作りたい!ってことで、無理を行って片づけが行われている最中にさくっと作りました。茶杓づくりで鍛えた小刀捌きが冴え渡る!

f0048597_2241059.jpg最後にスタッフみんなで記念撮影をパチリ。いつも思うけど一生懸命時間と闘いながらつくったものがあっという間に壊れていくのってね…、さみしい。

f0048597_22411031.jpgというわけで別府での一大プロジェクトが終了しました。別団体のオファーで協働しながらやるプロジェクトは初めてでなんやかんやいろいろとあったけど、勉強になったなー。無事終わってよかった!ではバイバイ別府、また今度!

以下、「茶の湯プロジェクト」のコンセプトをどうぞ。








茶の湯プロジェクト
-「別府小茶会」・「竹ワークショップ」-

■茶の湯プロジェクト
茶の湯の“湯”は別府の湯。
この「茶の湯プロジェクト」は、お茶を飲みながら、温泉につかるようにゆっくりと別府市公会堂を楽しんでもらうプロジェクトです。
茶の湯プロジェクトは別府小茶会と竹ワークショップのふたつで構成されています。

■別府小茶会
別府小茶会では、福岡県太宰府市を拠点に活動する次世代型地域活動団体CATが、茶道歴4ヶ月の中途半端な実力を遺憾なく発揮し、失笑に耐えながらも誠心誠意明るく楽しく別府市のみなさんをお茶でおもてなしします。

今も昔も、別府は旅人たちの疲れを癒す土地。
温泉に入って、これから向かう旅先を想ったり、またはこれから帰る故郷を想う。

想いの先は太宰府。
かつて「遠の朝廷」と呼ばれ、1300年前の太宰府には九州全体を治める「大宰府」(オオミコトモチノツカサ)という大きな役所が置かれ、約500年の長い間、その役割を果たしていました。

別府の人と太宰府の人が、お茶を飲みながらひとつの空間で交わすコミュニケーション。その舞台となるのが、スタードームという竹製半球型ドームです。別府市公会堂を象徴する★をイメージさせるその空間が、かりそめの茶室に変身し、人と人をつなぎます。

茶室の景となる映像は別府-太宰府間のロードムービー。別府の山を越え、湯布院、日田、朝倉、太宰府などかつて旅人たちが自分の足で歩いたであろう風景を現代に再現し、それぞれの土地で別府と太宰府に縁のある場所を巡りながら、地域と地域をつなぎます。

昔の人が通った道をなぞり、昔の人のことを想う。それは私たちのおじいちゃんかもしれないし、曾おばあちゃんかもしれない。その道は私たちの子どもたちにも継承され、曾孫たちも通るのかもしれない。誰かがそれぞれの場所でいろいろな思い出をつくったのだろう、そしてこれからも新たな思い出がたくさん生まれるのだろうと空想すると、過去と現在と未来が交差し、時間と時間がつながります。

人と地域と時間がつながったこの別府市公会堂は、これまでの歴史に新たな記憶を刻み、脈々と後世に継承されていくことでしょう。

■竹ワークショップ~竹で遊ぼう!菓子切づくり~
別府の伝統工芸である竹細工。竹を使って菓子切(黒文字)を作るワークショップも開催します。菓子切とはお茶会のときに出される茶菓子を食べるときに使う茶道具です。菓子切はお茶会に欠かせないもの!!自分で作った菓子切をもって、お茶会に参加してみませんか?

プランニング/コーディネート:CAT
アートディレクション/茶室デザイン:先崎哲進
映像:泉山朗土
茶菓子:下川佳代子
竹ワークショップ:巧匠竹学会
協力:九州フィールドワーク研究会、名和宗茂、太田熊雄窯

by cat-diary | 2008-08-24 22:37 | BEPPU PROJECT

「別府小茶会」1日目


f0048597_22261459.jpgえとうです。
昨日の残りの設営を急ピッチで進めます。ドームが編込竹の重さで傾いたり、プロジェクターの反転機能がなかったり、次々と問題が出てくるものの、ギリギリの設営にも慣れてきたオレらにとってはへっちゃら。平常心で乗り切りました(嘘)。マジでやばかった、設営完了は開場1分前。

f0048597_22263113.jpgでは別府小茶会をさらっとご案内します。まずはのれん(上写真)からどうぞ。赤色の「ゆ」は男心をくすぐります。まずは「別府小茶会」の紹介です。これはまた別枠で。

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露地をゆっくり歩いていくと…

f0048597_2227749.jpg左手にスタードームの茶室が見えてきます。そこに興味を惹かれつつも、正面をご覧ください。

f0048597_22265778.jpg床の間では朝顔茶屋でつくった「短冊掛軸」がお出迎え。太宰府の人の想いを、別府の人に感じてもらいます。その下にあるのは小石原でつくったCAT茶碗を陳列。竹籠の茶花入れもステキでしょ。茶碗は手にとって底を覗いてみてください。そこには何かが見える!

f0048597_22272365.jpg茶室の茶花に見立てて先崎哲進さんによる楠の木のグラフィック。茶室から見える景に別府-太宰府間のロードムービー。
楠の木グラフィックと、ロードームービーは楠の木にまつわる物語で繋がっています。

f0048597_22273270.jpg茶菓子は下川佳代子さんによるオリジナル茶菓子。この羊羹は、別府市公会堂のいたるところに装飾されている★のマーク、茶室のスタードームの★のマーク、その星型を大分特産のゆずでイメージしてつくりました。写真でわかる?★の形。ゆず風味で味もバツグン!

f0048597_2228813.jpg別府-太宰府間のロードムービーは泉山朗土さんの作品。とても2日間で撮ったとは思えないほど盛りだくさんの映像。茶室の景としても、待合で待つお客さんも楽しめます。ホントにこの映像は評価が高くて、うれしかったなー。いろんな人に気に入ってもらえました。

f0048597_22281789.jpgというわけで1日目は無事終了。前日の疲れを引きずりつつもスタッフ交流会へ。BP学生スタッフとCATとその仲間たちで総勢30名近くになりました。別府なのに福岡から来てくれた人たちの方が多くて、しかもこんだけいて別府出身がオレ含め3人という寂しい結果に…。ホームなのかアウェーなのかよくわからん。でも楽しかったなー、今夜も遅くまで飲んで睡眠不足。

f0048597_22282610.jpg飲み会会場に行く道すがら、怪しげな場面に遭遇。これもBPが展開しているプロジェクトで、中崎透さんというアーティストがいるレジデンスです。これめっちゃおもしろそうなんやけど、別府小茶会2日目とかぶってんだよなー。見れなくて残念。中崎さんのキャラ自体がすげーおもしろい。ファンになっちゃいました。

by cat-diary | 2008-08-23 22:25 | BEPPU PROJECT

「★の記憶を未来につなぐ夏」前日の設営地獄…。


f0048597_010263.jpgえとうです。
今日は、明日から始まる「★の記憶を未来につなぐ夏」でやる茶の湯プロジェクト『別府小茶会』の設営準備です。直前になってスタードームの加工からしないといけないことが発覚し結局つくる破目に…。しかも雨。竹を触ると雨が降るという伝説はまだまだ続きます。そういえば2年前の別府も雨だった…。

f0048597_0101758.jpg別府市公会堂の講座室が別府小茶会の会場です。窓枠や柱のアーチはいい感じだけど、基本的に殺風景なこの空間をどう料理するかが問題。まずはスタードームをつくるとするか…。巧匠竹学会のみなさんや学生スタッフの力を借りてなんとか竹加工完了。サイズもこの部屋の高さに合わせて狭い空間でつくります。

f0048597_0102533.jpgできたー。なんとかできました。これでちょっとひと安心のスタッフたち。

f0048597_0103394.jpgでも今回のスタードームはこれだけで終わりません。先崎さんの要望で一部竹の編みこみを入れます。佐藤さんが匠の技でどんどん仕上げていくけど、これはかなり根気がいる作業です。大変すぎてすみませんでした!

f0048597_0111175.jpgとりあえず今日の作業完了。公会堂が21時までなので準備時間が短い!明日の朝から3時間で用意せんといけんのやけど、終わるんかなー。終わらせるしかないんやけどさ。

f0048597_0104016.jpgまさかのドーム加工からやったのでかなり消耗。だからしっかり食べて明日に備えなきゃ。生一本でおつかれさん会、すでに10時過ぎ。CATからはオレとヤマグチ、アカガワメンバー、それと先崎さん、泉山さん、仁田原くんの計6人。今日はよくがんばった!明日もがんばれ!

f0048597_0104863.jpgf0048597_011436.jpg宿泊所の駅前高等温泉に到着するや否や、先崎さん沈没。なんちゅー格好で寝てるんだ。

f0048597_0105634.jpg翌日6時半起床。全員起こすのに20分かかりました。さー、朝飯食って設営に向かうか…。ねむいよー、きついよー。

by cat-diary | 2008-08-22 22:06 | BEPPU PROJECT

茶碗が間に合った!

f0048597_23272438.jpgえとうです。

小石原でつくった茶碗がギリギリで別府小茶会に間に合いました!やっぱ割れてるなー。使えそうな茶碗が、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・大丈夫か?

by cat-diary | 2008-08-18 23:26 | BEPPU PROJECT

茶杓づくりにまた別府

f0048597_23114155.jpgえとうです。
別府小茶会で使う茶杓をつくるために、茶杓ワークショップを開いてもらいました。ご指導いただくのは竹芸家の中臣一さんです。茶の湯プロジェクトで竹ワークショップをしていただく佐藤さんと同じく巧匠竹学会のメンバーでもあります。慣れない小刀でガリガリと竹を削るんだけど、これが力もいるしなかなか思いどおりに操れない。一心不乱に削ること3時間、なんとかそれぞれ1本の茶杓ができあがりました。この茶杓で別府小茶会に臨みます!あと1週間だ。

by cat-diary | 2008-08-16 23:10 | BEPPU PROJECT

一夜限りの「朝顔茶屋」開店!


f0048597_6552142.jpgえとうです。

今夜はついに朝顔茶屋です。旧暦の七夕に合わせたために平日の夜という厳しい日程に。仕事を休んだけど、でも職場にいるという意味のわからない状態で設営をすすめます。やっぱ茶会といったら紅白幕だよね。炎天下にセミの声で頭が痛い・・・。

f0048597_23423160.jpg途中雨がパラッと降ってヒヤッとしたものの勇気を出して最後まで設営しました。どうだこの緋毛氈(ひもうせん)の茶席。それっぽいでしょ?赤いところは茶室外でお茶を飲む人用で、手前は畳でつくった待合です。

f0048597_23425665.jpg露地は2006年の夏まつりで残ったカキ氷の器を朝顔のポッドにしたアプローチ。

f0048597_23431343.jpgこの浴衣の艶女たちは、今回お茶のお運びをお手伝いしてくれた梅小町倶楽部のみなさんです。おかげさまで朝顔茶屋に花が添えられました。写真は茶碗の運び方の練習中。

f0048597_23435059.jpg朝顔茶屋の掛軸は、七夕にあわせてつくった短冊掛軸です。太宰府の子どもたちとその親たちに願い事を書いてもらいました。想いがひとつになって、天の星に願いがかないますように!

ちなみに制作はエリツィン(ツツミメンバー)です。

f0048597_23441574.jpgさて、日がちょっと残っている18時半、朝顔茶屋開店です。まずはみなさん、お菓子をどうぞ。

f0048597_23445466.jpg今夜のお菓子は、朝顔の絵があしらわれたお菓子です。懐紙はオリジナル懐紙で、内側にはとお茶の楽しみ方などが書かれています。中に書かれているから読んでくださいねって声かけしたけど、お客さんもちょっと緊張しているのかお菓子に夢中なのか気づかなかった人もいるっぽい。

f0048597_0105316.jpg先鋒はヤマグチメンバー。最初はやっぱ重要やね、この人以外には任せられん。恰幅がいいけん浴衣が似合うなー。

f0048597_22512126.jpg次鋒はエトウメンバー。この頃夕暮れがきれいになってきました。今夜は風もあって涼しくてよかったー。でもセミの声で風鈴の音も聞こえません。

f0048597_22514256.jpg中堅はトドロキメンバー。直前のお稽古ではど忘れの連続で、やばくね?ってみんなで言ってたけど前夜の猛特訓(自主練)でしっかり間に合わせました。夜中にお茶のDVDを見ながら練習する36歳、侘び寂びのわかる男です。

f0048597_0132622.jpg副将はキモトメンバー。精密なデータに基づいたピシャーとしたお茶をたてます。彼のメガネは、茶の量とお湯の量を小数点以下第2位まで測定します。ちなみにキモトメンバーの裸眼視力は、驚天動地の両眼0.7以上です。

f0048597_0135136.jpg大将は、太宰府ファイブのエース・アカガワメンバー。静かにお手前が始まりましたが、不意にカチーン!という音が響き渡りました!なんと袱紗(ふくさ)が鉄瓶のふたにひっかかり、灰を撒き散らすという大惨事に!やはりそこはエースアカガワ。落ち着き払って、ふーんとした顔で最後までやりとおしました。堂々たるお点前、お見事!

f0048597_0164929.jpg夜が更けるとこんな感じになりました。予想以上にいい雰囲気がつくれて大満足。みなさんのあたたかいまなざしと、会話と笑いがあってこその朝顔茶屋でした。来ていただいたお客さん、ご協力いただいたかたがた、それとなんと言っても、茶会に行ったこともない私たちを、なんとか茶会ができるところまで教えていただいた名和先生、本当にありがとうございました!

f0048597_7104249.jpg無事に怪我人もなく茶会が終わって、後片付けもひと段落すると安心したのか急にお腹がすいてきました。CATメンバーで、みなさんからいただいた差し入れを食べながら静かに打ち上げ。この時がひとつのプロジェクトの中でいちばん気持ちのいい時間かもなー。みんな、今度は種の収穫だぞ。

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by cat-diary | 2008-08-07 19:00

牟田アトリエのサマーキャンプ


f0048597_23392123.jpgえとうです。
牟田アトリエ恒例のサマーキャンプにご一緒してきました!今年は山口県へ。まずは萩焼の城山釜を見学。小石原とはまた違った良さがあるなー。やっぱ萩は茶人好みの感じで、小石原は庶民好みって感じかな、おおざっぱに。萩の七化けって言って使い込むと色とか質感が変わっていくらしいよ。

f0048597_23392893.jpg石彫公園を通って菊ヶ浜へ。ここすごい穴場スポットかも!すごい気持ちいい風景。でも波が高い高い。
ここで昼飯。雨が降ってきたけど、子どもたちもお母さんたちも微動足りせず。堂々と弁当をつつきます。さすがだ。

f0048597_23393751.jpg海岸でゴミを拾ってモビールの材料を集めます。ちょいエコで作品が作れて一石二鳥。右はモビールアーティストのかしわさん(社長)です。

f0048597_23394443.jpgここで雨が強くなったので、オレだけ海から離脱。ちょっとだけ萩の街並みを歩いてみました。いい感じやなー。もっとゆっくり遊びにきたい!

f0048597_23395480.jpg昔の区画のまま路地が残ってるんだけど、海が近いせいか水路にカニがめっちゃおる!こんな赤いか?カニよ。

f0048597_2340458.jpg今回の宿泊所となる秋吉台国際芸術村に到着。施設を探検して、翌日のモビールワークショップのイメトレして、待ちに待った晩ごはん。オシャレなんだ、この食堂が。緑のレーザービームが暗闇に向けて照射されています。

f0048597_23401213.jpg晩ごはんを食べた後は、ライトとシャッタースピードを遅くしたカメラでこんな写真を撮って遊びました。PIKAPIKAみたいのにあこがれます!超かっこいいもん。

f0048597_23401947.jpg2日目はモビールワークショップ。昨日海で拾ってきた材料でモビールをつくります。写真は横浜から駆けつけてくれたFUNEづくりでもお馴染み五十嵐さん。選球眼はさすがやね。

f0048597_23403146.jpgこんなんできました。
こどもたちの自由な発想に感心。ここでこれつけるかーみたいな感じでおもしろかった。なんちゅーゴミを拾ってくるんだってのもあったりして。

f0048597_23403874.jpg帰りは秋芳洞探検して、秋吉台のカルスト台地へ。やっぱ自然のスケールはすごいね。ここが海やったなんて信じられん。秋芳洞は涼しくて気持ちよかったけど、こんな世界見ると地底人ってやっぱおるなって思うね。真っ暗やったら入るの絶対無理!怖い。

というわけで、楽しみどころ満載の2日間が終わりました。ほんと楽しかったなー。
牟田アトリエのみなさん、ありがとうございました!

by cat-diary | 2008-08-03 23:35 | 雑記

朝顔のお手入れ


f0048597_23204464.jpgえとうです。
今日は早朝6時に集合し、朝の涼しい時間帯にじっくり朝顔のお手入れをすることにしました。まずは小学生以来の早朝ラジオ体操。第2は忘れてたけど、なんとなく体が反応するもんなのね。

f0048597_23213641.jpg来週は朝顔茶屋なので、きれいに朝顔を這わせてみなさんをお迎えします。それはそうと、朝顔を這わせるこの麻ヒモ、いったいどれくらいの長さがドームに巻きついていると思います?その長さ、なんと1km以上!すごいねー、そんだけの労力がかかってます!この日も結局6時間麻ヒモを通し、朝顔を巻きつかせ続けました。結局灼熱の昼間でやってしまって早朝集まった意味なし。

by cat-diary | 2008-08-02 23:25 | だざいふ基本計画2008Plan1