<   2006年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

筑前深江アーツキャンプ夏の陣1日目


f0048597_03401.jpgえとうです。

夕方から突然豪雨に襲われ、大丈夫か?と思いながらも、仕事が終わってかなーり遅くなりながらもヤトウマル、エトウで参戦。太宰府名物ミスタードーナツを那珂川町で買っていきました。ポンデリングがおいしい。だざいふ基本計画2006のお知らせもしれっとしてきました。

f0048597_04039.jpgとかなんとかしてると、突然一緒にお話してた泉山さんの背後に怪しい影が!あ、あぶない!泉山さん!とか言ってるうちにプスッと鍼が刺さりました。深江では海で鍼とマッサージができるのです(もちろん今回だけですが)。オレもしばらく逃げてたけど鍼師?の桜井さんが「ほら、みんなやってるから」と言うのでパッと振り向くと後ろで談笑している10人くらいの頭に全員鍼がぷらぷらしてるではないか!ついに観念して鍼を脳天に刺してもらいました。ついでにマッサージも。マッサージすごい気持ちよかった。でも鍼は痛くないけど怖い。新陳代謝がよくなったのか泉山さんとふたりで鍼を頭に刺して汗だらだら。恐るべし鍼効力。

by cat-diary | 2006-06-30 21:02 | AAF2006

桜坂事務所

f0048597_022223.jpg桜坂事務所で「てくてくほりほり」の打合せ。ヤトウマル、エトウ参加。仕掛けと演出に悩むぅ。

by cat-diary | 2006-06-27 22:02 | だざいふ基本計画2006Plan2

激闘!!PACK CUP!

f0048597_2333739.jpgやとうまるです。
前日に、牛乳パックでつくったパックサッカーロボで、ロボットサッカー大会“PACK CUP”開催。
もー必死。ばり熱狂。チーム内でケンカするし、負けて号泣するし、応援のお父さんお母さんも夢中。

f0048597_23182756.jpgこれ決勝戦。かなりいい試合やった。

f0048597_23171161.jpg三兄弟のパックロボ。
お兄ちゃんは立候補で選手宣誓してくれたし、試合では負けたくやしさで号泣してたし、弟くんは敗者復活戦で優勝してたし、大活躍の三兄弟でした。

f0048597_2355212.jpg表彰のようす。

f0048597_23185321.jpgさいごにみんなで。

いつか、おとなたちの、“酒PACK CUP”やろうよって話でもりあがってました。やろうよ。

by cat-diary | 2006-06-25 23:03 | アジア代表日本

熱闘!PACK CUP!


f0048597_23223650.jpgえとうです。

今日と明日はPACK CUPです。PACK CUPっていうのは牛乳パックでつくったロボでサッカーする大会。1日目はそのマシンをつくるためのワークショップ。開発者のイーケイジャパンさんの指導の下、少年少女たちは牛乳パックをいじくりまわすのでした。かつてミニ四駆で肩を慣らしたお兄さんや、リカちゃん人形の解体で肩を慣らしたお姉さんたちもいっしょになって奮闘。意外と細やかな作業。

f0048597_23225134.jpgこの子は「毎日骨太」ロボ。なかなか芯の強そうなロボだ、名前だけやけど。おなじみ青いユニフォームをきたアジア代表日本サポーターのお姉さんがセクシーなポーズで見守りますが、少年はお姉さんより、毎日骨太に集中しています。悲しいかな少年は「だっちゅーの」や「雛ポーズ」は知りません。それにしてもパイレーツって調べてもパイレーツ・オブ・カリビアンばっかでてくんのね。悲しいね。

f0048597_2323646.jpgマシーンを作り終えたら明日の大会に向けての注意事項を聞きます。結構厳しい。アームは何センチまでとか、モーターをかえてはだめとか、電池はアルカリね、とか。帰ってお父さんが勝手に大改造しないように注意しなきゃ。

f0048597_232431.jpgこりゃーいいスタジアムばい。FUNEも作り終えて、ダンボールや紙や糊を触ることがなくなったサポーターですが、この日はスタジアムをつくるために久しぶりに力を発揮しました。作っている時のみんなの顔といったらなんて楽しそうなんだろう。それぞれドイツのスタジアムをイメージしてるんです。ドルトムントとかバイエルンとか。

f0048597_23242114.jpg試しにみんなでやってみます。これが意外と難しくて、やきもきして、興奮します。

f0048597_23244094.jpg見よ!この無邪気な大人たちの興奮した姿!ぎゃーぎゃー言いながらはしゃいで、あぶねー!とか、行け!耶馬溪牛乳!とか掛け声が飛び交います。みんな動きが早すぎて写真が全部ぶれてる。

f0048597_23245691.jpg今日は、遠く関東から五十嵐さんのご両親が太宰府にやってきました。五十嵐さんご一家は家族水入らずの晩ごはんを外で食べて、五十嵐邸に戻ってきたんですが、五十嵐さんの太宰府のおうちに、オレらがいて、そこに両親を連れて戻ってくるいがらしさんが「ただいま」といい、ご両親に「いらっしゃい」と言う。オレらも「おかえり」「いらっしゃい」と言う。変な感じ。この日、五十嵐さんのお父さんがとってもいいお話をしてくれました。家族の話、息子が遠く九州の地でいろんな人たちに出会い、楽しんでいる姿を見て想う話、子どもたちがつくったトンネル内の小さなFUNEの話、いろんなお話をしたんだけど、何の話にいちばん感動したのか、1ヶ月たってこの日記を書いているので忘れました。てへ。

あ、五十嵐さんのお父さんがCATメンバーの名前を知っていることにびっくり!「ああ、あなたがエトウさんですか!」と言ったかと思えば、いっしょにいた轟さんに「あなたはトドロキさんですか?」と。これだけでもびっくりしたのに、「あれ?今日はヤトウマルさんや、ヤマグチさんや、キモトさんは?」とまで、いったいどこまで知ってるんだ!というくらいのCAT通なのでした。このCATDiaryも結構役立つというか、意味あるんだねと思ったのでした。

by cat-diary | 2006-06-24 23:19 | アジア代表日本

東京2日目


f0048597_23135876.jpgAAFのなかよし組、淡路島、沖縄、筑前深江、太宰府でもんじゃ焼きを食べに行きました。雨が降るし、何しよっかーなんていいながらカフェでグダグダ2,3時間おしゃべりしてて、埒があかんのでスタジオ解放区の林さんが「だいちゃんを呼ぼう!」って行ってだいちゃんに案内をお願いして、もんじゃ焼きを食べようとするけど、行くとこ行くとこ定休日。巡り巡って月島まできちゃいました。

f0048597_23141039.jpg案内してくれただいちゃんは、実はまたたびのメンバーで、五十嵐さん(アジア代表日本)を知ってたのでした!びっくり。さすが旅するアーティスト集団。こんなことろでまたつながりが生まれるのでした。

f0048597_23142050.jpg東京の向島とかこの辺とか昔からの路地とかが生活感あっておもしろい。別府とかとはまた違った路地やなー。歩いてるとこのポストが気になりました。絶対「もんじゃ太郎」の家じゃないのに!愛くるしい微笑みに、真っ白の体。最高です。

by cat-diary | 2006-06-18 23:13 | AAF2006

「アサヒ・アート・フェスティバル2006」オープニングパーティー


f0048597_21414619.jpgえとうです。

今日はアサヒ・アート・フェスティバル2006のオープニングパーティーです。去年はなんかしらんが司会をしたりしてソワソワしてたけど、もう浅草に来るのも慣れてしまったのでデーンと構えてるわけ。飛行機もちゃんとひとりで乗れます。早く着きすぎたのでひとりで浅草を徘徊。腹減ったので天丼を食おうと思う。結構ゆーめーな天麩羅屋さんらしくて、1,800円くらいした。でもエビがしなーっとなってるし、醤油辛いし、あんまボクのお口に合いませんことよ。

f0048597_2142344.jpg今日も浅草では人力車が走ってます。太宰府でも走ればいいのに。交通量的にここと比べればいけると思うけど。こんな話はあるはずなのになんで実現せんとかいなね。

f0048597_21421479.jpgヤトウマルと合流。いっつも浅草に行く時に乗ってみたくて乗る機会のなかった水上バス。今日はついに乗ってやろうと決めました。AAF参加企画の水上アートバス「ダンスパフォーマンス!」 が開催されるから。この写真は船内。完全に怪しい人がおるなーと思ってたら、もうパフォーマンスは始まってたのでした!

f0048597_21423793.jpgこのなんとも怪しいお方は白井剛さん。船内ではガイドのおねーさんが観光アナウンスしてるんだけど、白井さんは船内を駆け巡りながら、風船を付き従えてか風船に付き従ってか、クネクネしたりピーンてしたり、意外とお客さんにも受け入れられて笑いが起きてました。そこにはいつもと違った空間が。

f0048597_21424996.jpgほら、ピーンてなった!

まだまだ「AAFすみだ川アーツのれん会」 の企画はいっぱいありますよ。

f0048597_21432222.jpgパーティー会場に行くとまともや怪しい人が。淡路島アートセンターの久保理事長が特殊メイク中!特殊メイクを施すのは夫婦特殊メイクユニット「AWAJIC HORROR」のおふたり。これまじすげーの。

f0048597_21434124.jpgでーん!出来上がり。ご飯食べるより手を食べてる方が似合ってる。この手がホント精巧にできてて、手のシワとか質感とか腱の形とか本物そっくり。はみ出た骨は鳥の骨。

f0048597_21441610.jpgこれボールペンなんです!気持ちわりー!髪はホントの髪。テスト中使えば何かが憑いて降りてきそう。隣の席の人には何らかのダメージが。

f0048597_21442849.jpg青森の空間実験室さんが企画した全国うまいもの市のブース。このAAFには全国各地からいろんな人が集まるんだから、各地のいろんなおいしいものを持ち寄って食べればいいじゃない!ということで、太宰府からは梅ヶ枝餅と国指定特別史跡大宰府政庁跡で採れた梅をつけた梅酒「東風の梅」、あとは福岡名物ということで明太子を持参。明太子は宮城の米(絶品!)に包まれておにぎりとなりました。他には青森のめちゃめちゃうまい豆腐に別府のカトレア醤油をかけて食う!うまい!大阪のどて焼きを食う!うまい!もう何食ってもうまい!この企画最高です!

f0048597_21444649.jpg太宰府と同じく福岡県からの参戦、「筑前深江アーツキャンプ」のぐっさんと浦田さん。春の陣ではCATのグッさんとの福岡2大ぐっさん夢の共演が実現しました。

f0048597_2145332.jpgこちらは沖縄「スタジオ解放区」。なぜか企画のプレゼンに裸になって踊りだす林さん。そばにあるピアノの鍵盤を叩き、そしてまた舞う。完全にノープランやわ。それにしても、浅黒くつややかに日焼けした体、そしてそれを優しく包み込む体毛、そんな肉体美を披露した林さんは、実はパイ毛王国のプリンスなのでした。

f0048597_21451978.jpgええーい、目ん玉しっかりひんむいて見やがれっ!これがパイ毛王国王子様のパイ毛でアール。乳首を取り囲むようにして生えたパイ毛はあたかも太陽のよう。その照らす光はパイ毛王国の繁栄と最盛を象徴するものなのでアール。

by cat-diary | 2006-06-17 21:40 | AAF2006

観世音寺で夏まつり


f0048597_2172654.jpgえとうです。

「だざいふ基本計画2006」の第3弾は観世音寺で夏まつりをします!今日は会場となる観世音寺にお願いに行ってきました。ご住職に快諾をいただき、これから煮詰めていきます。去年のスタフェス同様、人が関わることで楽しくなる夏まつりにしたいと構想中。

f0048597_2175480.jpgそろそろ菖蒲の季節。観世音寺にもきれいに咲いてました。

by cat-diary | 2006-06-12 21:13 | だざいふ基本計画2006Plan3

日本VSオーストラリア


f0048597_0175750.jpgえとうです。

ついにこの日が来た!まずは1勝せないかん。オレもこの日のために、というかこれから始まる1ヶ月のために睡眠時間をずらし、コンディションをつくってきました。さぁ、がんばれ日本!アジア代表日本の関係者が五十嵐邸に集まって応援します。

f0048597_0181456.jpg全員で気持ちをドイツに送ります。ドイツにいる日比野さんがうらやましい!なんか写真が変になってオーラが出てる。

f0048597_018285.jpg一方、五十嵐邸の中庭では灯篭の光が。3月のときは出鱈目に草ボーボーだったこの庭もとてもきれになって、池も復活。小さな滝からちょろちょろと水が流れます。ろうそくの光に浮かび上がった庭がとてもきれい。

f0048597_0184113.jpg庭を歩いていくとそこには茶室が。これも考えられなくらいにボロボロだったけど、五十嵐さんと大宰府天満宮の庭師さんが共同で庭とともに復活させました。FUNEワークショップの合間の少ない少ない時間を使って出来上がった、五十嵐さんの茶室プロジェクト。障子は水平線と空の境界を思わせる水色。中にあるモニターで日本VSオーストラリアを鑑賞します。で茶室なんでお客さんにはおもてなしを。ドイツソーセージとオーストラリアのお菓子を茶菓子に、ワインで乾杯。ワインってどこのだっけ?オーストラリア?忘れた。全員試合が気になりながらも五十嵐さんのお話に耳を傾けます。五十嵐さんが、日比野さんの展覧会「HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博」の一環でヨットに乗ってたときの想いとFUNEを作っている時の想いが交差したお話。(「50storm Report」

f0048597_0185248.jpg結局1-3の惨敗。熊本から来た五十嵐さんの友達のしょーへーくんがこの落ち込み様。そーとーなサッカー好きで、いちいち一喜一憂がうるさい。久々にここまでのサッカーバカを見てうれしくなった。しかし、しょーへーくんのテンションバロメーターはおもしろかった。かなりの落差で折れ線グラフが描けるね。最後の8分間、立て続けに得点された時には何もしゃべらなくなって、ふと気づいたら泣いてた。まだ終わっちゃないさ、しょーへーくん。顔上げていこーぜ。

by cat-diary | 2006-06-12 20:17 | アジア代表日本

BEPPU PROJECT「TABLE#3 まちの力」


f0048597_14374283.jpgえとうです。

昨日のレセプションの興奮も醒めあらぬ中、実家のある別府に帰る。「だざいふ基本計画2006」と同じくAAF2006の参加企画であるBEPPU PROJECT「TABLE#3 まちの力」を見に行きました。太宰府で4月にやったシンポにも参加してもらった芹沢さんが、今度は別府で移動型トークショー?をやるということで期待大。トーク→まちあるき→トークと6時間以上にわたるもので、全部には参加できんやったけどおもしろかった。第1部は商店街のアーケードの中で、自転車や歩行者が行きかう中でトーク。トークを横目にすり抜ける人がおもしろい。

f0048597_14383444.jpg第2部はまちあるき。別府の駅前の商店街はちょっと歩けば路地だらけです。なんじゃこりゃってとこに出たり、怪しげなとおりに迷い込んだり、おもしろ臭がプンプンします。

f0048597_14384683.jpg別府にいる人は必ずであったことがあるアイスのおっさんが登場。よく買ってたね、溶けかけのアイス。学校の帰り図書館行って勉強してるふりをして、海に散歩に行って、アイスのおっさんが鳴らすチリンチリンと鈴の音。

f0048597_1439284.jpg平野資料館に立ち寄る。オレが住んでた小学校区にあるひょうたん温泉には昔ほんとにひょうたんがありました。駅あたりに大仏もあったんよね、なんかしらんけど。昭和初期はそーとー賑わってた別府。それが一気に下降線。でも最近の別府はおもしろいよなー。ムーブメントが生まれようとしている。平野資料館の平野さんは知る人ぞ知る別府のまちの仕掛け人で、もっとお話したかった。

f0048597_14391645.jpgさらに奥へ。この辺は間違いなく夜は通りたくないような路地です。花は植えられず、なぜかコンクリートが埋め込まれているプランターが並んでたり、不思議な路地。

f0048597_14393024.jpg大分弁です。てんしょむしょはオレもしらんな。これで遊んでみて→大分弁変換スクリプト

f0048597_14394560.jpg大分弁を全面的に押し出している靴屋さん。「なんかせな誰もきちくれんけんなー」とおじさん。確かに足は止めるわな。

f0048597_1440022.jpgまちじゅうにあるホーロー看板。BEPPU PROJECTのメンバーがその土地に住んでいる人の話を聞いて、そのイメージをテキストにしたそうです。物語がまちにあふれるステキな看板。

by cat-diary | 2006-06-10 14:36 | AAF2006

オープニングレセプション!


f0048597_112060.jpgえとうです。

今日は長い長いプロセスを経てついに展覧会を迎えたアジア代表日本のオープニングです。展覧会場でもある九州国立博物館で、協賛者からサポーターまで関係者一同が揃って労をねぎらい、これから1ヶ月ある展覧会がうまくいって、さらにこれからの太宰府でなんかいろいろおもしろいことができるといいねってことを祈念して乾杯!どれくらいの人がいたんだろ、150人くらいかな。ホントいろんな人が関わったこのプロジェクト。おもしろかった。

f0048597_113238.jpgアンセムが会場に響き渡り、日比野さんが、五十嵐さんと佐部利さんとともに登場!エスカレーターがこんな形で使われるとは。

f0048597_114269.jpg毎週土日になると太宰府に来てくれた日比野さん。太宰府に日比野さんがいるのが日常になってしまった。五十嵐さんや佐部利さんやいろんなとこから集まったサポーターたちに毎週会えるのが日常になってしまった。普段会うことのない人たちが太宰府という場所に一定期間に集中して集まる、日常を非日常に飛躍させるはずのこのプロジェクトがさらにそれを日常に変えてしまった。なんかよーわからんけど、いつまでもFUNEをつくる感覚が残る。これからもなんかみんなでつくってんだろうという気がしてならん。

f0048597_11565.jpg実行委員会の山本さんが、これまでのワークショップの様子を写真におさめてて、それをスライドショーにした感動の映像をサポーターだけで見る。1艘1艘の思い出が、その日の気候が、場所が、そこにいた人が、思い起こされる。なんかが込み上げてくる。なんだろ、これ。

f0048597_12693.jpg五十嵐さんが脚立の上に立って泣いた。スポットライトを浴びて、しゃべり始めてまた泣いた。五十嵐さんは3月末からずっと太宰府に住み込んで、このプロジェクトに関わる人たちとともに生活してきたんです。牟田アトリエのお母さんたちは自分の息子のように思って、高校生や大学生は自分のお兄ちゃんのように、そしてオレらは昔からの友人のように思ってるんです。「ここにあるFUNEや、子どもたちがつくったちっちゃいFUNEを見てると、その子たちの顔が浮かんできます。これからもずっとみんなでFUNEをつくっていたい。けど、FUNEは出航しなきゃならないんです。その行き先はボクたちが決めよう。」と五十嵐さんは言いました。あんた、ホントにいい男やわ。

f0048597_121928.jpgその後、コアなサポーターだけで2次会。青一色なんだけど、その中に場違いにもスーツで立ち尽くす男。そう、我らがCAT、赤月太郎さんです。

水戸から、岐阜から、いろんな人がまたこの日に帰ってきました。でもまた地元へ戻っていきます。五十嵐さんもあと1ヶ月もすればいなくなっちゃいます。みんなも太宰府に来る回数が減ってきます。ボクはなんか変な気分になりました。悲しいのか、期待しているのか、寂しいのか、嬉しいのか、物足りないのか、感謝しているのか。いろんな気持ちがぐるぐる回って、ひと足早く帰宅。みんなは3次会。そしてワールドカップが開催されました。

by cat-diary | 2006-06-09 23:00 | アジア代表日本