移動式茶屋が別府を練り歩く「別府小茶会〜温泉巡り〜」

えとうです。別府、行ってきました!おなじみCAT+先崎哲進コンビで3回目となる別府小茶会は、移動式茶屋です。先崎さんがお手製のリアカーをこしらえて、どこでもここでも即席茶屋ができます。そして別府ならではの試みで、ここ紙屋温泉の飲泉を使ってお茶をたてます!
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紙屋温泉の泉質はこんな感じ。無味無臭で口当たりが柔らかくおいしいお湯です。温度は20度くらい。
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今回のイメージはおでんの屋台をイメージ。釜ではなく鍋、柄杓ではなくお玉、掛け軸はオリジナル手ぬぐい、亭主は大将でフリフリの前掛けを着用です。そんでお作法はこんな感じ。本番1週間前に居酒屋で考えた感じがもろに出てる!
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お菓子はおでんをイメージしたグミと水飴。チビ太がいつも持っている串に刺したおでんがモチーフです。
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このお三方はいつも紙屋温泉を利用している3人娘。いつもと違った風景を楽しんでもらえたでしょうか。
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そしてこの方は紙屋温泉のレジェンド、松尾さんです。紙屋温泉の元番台さんで、ベップ・アート・マンスの参加企画で紙屋温泉の2階の公民館を会場として展覧会を行っていました。なんと御年94才!最初の写真の自転車に乗っているのは松尾さんです。猛スピードで来て急ブレーキ!かっこいい!
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やっぱ移動式茶屋やけん動かんと意味ないよね。ということで、紙屋温泉を離れてぞろぞろと別府のまちを練り歩きます。実はタイヤの空気が抜けてて、近くのバイク屋さんで空気を入れてもらいました。お休みだったのに快く応じてくれてうれしい限り。こんな交流もいいよね。歩いているとまち行く人たちの視線が心地よい(笑)
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道すがら偶然にも熊本の人たちを案内する混浴温泉世界の総合プロデューサー山出さん一行に出会いました。来訪者に別府のまちでいろんなことがいろんなところで起きていることを見てもらえてよかったなー。
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そして第2回目の別府小茶会の会場となった山田別荘に到着。久しぶりに山田別荘のみなさんにお会いできてうれしかった!山田別荘でも別のベップ・アート・マンスのプログラムが行われていて、相乗効果あり!山田別荘にきてよかった!
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日も暮れてきて屋台がいい感じになってきました。やっぱおでん屋は夕暮れから夜中がよく似合う。ゆるゆると別府を楽しみながら、いろんな人とお話ができてよかったです。地元別府の人から、太宰府のお隣の春日市や岡山県から来たという人もいて、別府がいい感じに盛り上がってるなーと思いました。あ、「別府小茶会オリジナル手ぬぐい」絶賛販売中です!1枚500円、欲しい人は連絡くださいねー。別府八湯とお茶をモチーフとした先崎さんデザインのオシャレアイテム、温泉に入る時はこれだ!
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終わってみんなで地獄蒸し料理を堪能。翌日は混浴温泉世界を見て回ってとても楽しい別府ツアーでした。企画実施に来たというよりも、ほぼ観光だな(笑)それもよし!
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by cat-diary | 2012-11-10 22:14 | BEPPU PROJECT