おもしろスイッチが入りそう。

えとうです。今日は久しぶりに藤浩志さんとお会いました。そして太宰府天満宮界隈を歩く。藤さんに太宰府に来てもらったのは、藤さんと会わせたい人たちがいたから。それと、タイミングよく太宰府天満宮のアートプログラム/ライアン・ガンダー展があってたからそれを見るついでに、新しい何かが始まりそうな話をしようというわけ。
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まずはライアン・ガンダー展。天満宮のお友だちたちに案内してもらいました。今回の展覧会はおもしろいけど、説明つきの方がいろいろわかっていいかもしれん。が、難解だったとしても、それはそれでいいのだと思う。個人的に最近アートとの付き合い方がわかってきた気がするのだ。ま、それはいいとして、見たほうがいいよ、ほんとに。単純にショッキング!かっこいい!クスクス(笑)なにこれ?などなど多彩な作品ばかりで、なにより今まででいちばん「太宰府天満宮」のための展覧会のような気がするし、いろんな形でいろんな関わり方を提示している。
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梅ヶ枝餅お重ねのおもてなしを受けながら、藤さんの龍のお話。なんかホントに縁があるよなー。なにかCATでできるだろうか。なんかしたい。スタフェスの時に藤さんがやってくれたものドラゴンドームだったなぁ。その場所の設定は「龍穴」だったし、風水都市太宰府の御笠川は青龍。
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鯉が急流をさかのぼれば龍になる、登竜門。鯉に乗っているのは天神さま。別に立身出世なんかどうでもいいけど、CATもなんか変われるか?
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たまたまこの日は天気がおかしくて、雨だったり、みぞれだったり、雪になったり、とにかく寒い!そんな中、神職さんたちがお手水舎のお掃除をしてたところに遭遇。水を抜いたのはじめて見た。足も寒そうやけど、亀も寒そう。実はこの亀、鶴を彫ろうとして亀になったとか、龍を彫ろうとして亀になったとか、そんな噂があるらしい。
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今日藤さんと会わせたかった人たちはこの方々。太宰府発見コンクールからの流れで太宰府検定が現実的になりそうで、その実働チーム。すでにJCのちくし検定があったり、また別の太宰府の検定が出てきそうだったりしてる中で、どんな展開ができるかなぁ。藤さんにはいろいろとヒントをいただきました。なによりボクが期待してたのは関係者たちの開いたことのない頭のドアを開けることと、心の安全バーをあげること。
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実はやりたいことがいろいろ出てきたのは自分だったりして。おもしろスイッチが入りそうやけど、スイッチが硬くなってるぞ、オレ!

by cat-diary | 2011-03-03 01:06 | 雑記