DCPのコンセプト

DAZAIFU CAFE PROJECTの詳細情報は→コチラから。
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えとうです。
前にDAZAIFU CAFE PROJECT(以下DCP)をやりたくなった経緯を書いたけど、今回はコンセプトっつーか、ボクらが考えている狙いを簡単に書いときます。

■コンセプト
①DCPは、太宰府に現れる1日だけのかりそめカフェです。訪れた人がその時間と空間をゆっくり楽しめるようなカフェを目指します。
②DCPは、地域のひとつの核となる場所としてのモデルケースを提案します。カフェは様々な人が出会い、ふれあい、別れてはまた出会うというターミナルとしての機能を持つ空間です。そこで生まれるコミュニケーションが新たな文化を創出する可能性を持つことになります。
③DCPは、地元事業者と協同し、生産者と消費者の地域に根ざした関係性を模索します。
④DCPは、暮らしの延長にある場所です。友達の家に寄るような、実家に帰るような気軽さで、親しみのもてる食事と心地よい音楽で、運営者とお客さんが共に楽しめるような場所を演出します。
⑤DCPは、完璧を目指しません。ちょっと何か足りないな、と思うくらいがちょうどいい。できないことよりもできることが多い方がいい。そこにステキなことがたくさんあるような気がしませんか?



という感じです。
地元事業者と協同して、というのが今回のポイントかな。場所は地元太宰府の斉藤工務店さんに協力してもらってるし、カフェで出される食事やコーヒーももちろん太宰府にゆかりがあるものを使いたいと思っています。その他も、太宰府やCATに関係するものがたくさん出てくるんでお楽しみに。次回からはその辺をご紹介したいと思います。

あ、明日ラジオです。→ラジオ ドットエフ
それが、残念なことにラジオドットエフが新年度の番組改変によりこれが最後の放送になったそうです。急な話でびっくりしてるけど、それよかオレらが最後でよかったのか?締まらん最後で申し訳ないなー(笑)。みなさん、そういう意味でも貴重な放送です。笑いなしの大真面目放送なので聴いてみてねー。

by cat-diary | 2009-03-28 08:08 | DAZAIFU CAFE PROJECT